ドラゴンクエスト モンスターバトルロード 最新情報&動画&攻略ガイド

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2007年3月22日木曜日

福岡で行われたイベントで、ドラゴンクエスト9の堀井雄二さんがゲスト出演。

Vジャンプ5月号より、ドラゴンクエスト モンスターバトルロードと関係が深い「ドラゴンクエスト9」の情報をお届けします。


福岡で行われたイベントで、堀井雄二さんは、ドラゴンクエスト9について、
○『ドラゴンクエストⅢ』を多人数で楽しめるようなイメージで発想したこと。
○パーティの仲間は、『Ⅲ』と同様、「ルイーダの酒場で集めること」
○「バトルシステム」がこれまでとは大幅に変わること。

などの情報を発表されたそうです。

『ドラゴンクエストⅢ』のシステムを取り入れることで、昔からのファンをゲームに引き込み、新しいハード任天堂DSで発売することによって新しいファンを開拓できる可能性がありますね。


また、ドラゴンクエスト9の音楽に関して、
作者のすぎやまこういちさんのお話では、ドラゴンクエスト9がPS2と比べて使用できる音が減るので、ファミコン時代の初心に帰って製作されるそうです。

【関連雑誌】
■Vジャンプ5月号 発行所:集英社


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2007年3月8日木曜日

ドラゴンクエスト モンスターバトルロードについてのこれまでの情報まとめ

ドラゴンクエスト モンスターバトルロードについては、ニュース記事などでその詳細が徐々に明らかになりつつあります。

今日は、その詳細についてまとめておきたいと思います。



タイトル:ドラゴンクエスト モンスターバトルロード

稼動時期:2007年夏予定

製作:株式会社スクウェア・エニックス
株式会社:タイトー

プレイ料金:1プレイ100円[税込]。1プレイごとにカードが1枚もらえる。

カード:シリーズの人気モンスターがデザインされたカード、「ドラゴンクエストVIII」に登場したモンスター以外にも新規モンスターが追加される


世界観:「ドラゴンクエストVIII」の世界観で戦うカードバトルゲーム

バトル形式:ゲームは3対3によるチームバトル。

操作方法:二つのボタンを押すだけのかんたん操作。操作はそれぞれのモンスターが持つ2種類の必殺技から1つを選んで発動させるだけ。

設置場所:全国有名デパートやショッピングセンター、アミューズメントスポットに設置される予定


ということで、少しずつですが、その全貌が明らかにされつつあり、期待は高まるばかりです。


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2007年3月6日火曜日

ドラゴンクエスト9は、任天堂DSへ移籍することが予想されていた!?

ドラクエ9:「移籍は当然」業界は冷静 ゲーム機多様化時代を象徴という記事で、ドラゴンクエスト9のプレステから任天堂DSへの移籍について語られています。

>ユーザーも大きな関心を寄せたドラクエの復帰劇だが、他のゲームメーカー関係者の間では、発表前から「ドラクエ最新作はDS」という噂が一部で流れていたという。とあります。

その理由は、
>ドラクエもDSも日本国内で絶大な人気を誇り、映像の美しさを売り物にしていないという共通点があり、「ライトユーザーの多いDSには持って来い」(ゲームメーカー社員)と言われていたという。

ということらしいです。


映像美を追求することがユーザーから求められていないのなら、わざわざ開発費が高くて、普及していないプレステ3で発売するより、開発費が非常に低コストで、十分普及している任天堂DSで発売する方が勝算ありと考えるのは、業界では、ある意味常識とされていたみたいですね。




「ドラゴンクエスト9」と『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』は、お互いが連動して遊ぶ幅が広がるという可能性がありますので、どちらの動向にも興味が尽きません。


【関連サイト】
■毎日新聞 まんたんウェブ
http://mantanweb.mainichi.co.jp/web/


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2007年3月5日月曜日

ドラゴンクエスト モンスターバトルロードのカードデザインを観察すると・・・。

『ドラクエバトルロード』のタイトーブースと、『ワンタメ』が人気のカプコンブース というニュース記事で、AOU2007 アミューズメントエキスポ公式で参考出展された、『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』のことが取り上げられています。



情報によると、会場では、ドラゴンクエスト モンスターバトルロードの大迫力の実際のバトルシーンが収録されたプロモーションビデオが公開され、ゲーム筺体とともにカードサンプルも展示されていたそうです。


ニュース記事の写真ではよく確認できませんが、カードサンプルの中には、3枚ほどのキラカードが確認できたそうで、どんなキラーカードなのか興味津々です。


サンプルカードの画像をなんとか拡大してみると、

・表面の両サイドと裏面が黄土色であること。
・表面には、モンスターのイラストとモンスター名・HPの表示があること。
・裏面には、ドラゴンクエスト モンスターバトルロードのロゴがあるが、カードデーターを読み込むためのバーコードなどは見当たらず、変わりにQRコードのような四角いものが上下2つにあり、ここからカードデータを読み込むのだろうと想像できる。
・カードデザインは、モンスターのイラストも背景も子供向きであること。
などが確認できました。


僕としては、カードの背景などをもうちょっとカッコよくして欲しくもありますが、稼動まであと4ヶ月あるので、そのあたりの改善があると期待しましょう。


【関連サイト】
■ゲーム情報サイト eg
http://eg.nttpub.co.jp/

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2007年3月4日日曜日

ドラゴンクエスト モンスターバトルロードのシステム予想

今日も、『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』の元になったゲームだと思われるプレステ2版「ドラゴンクエスト8のモンスターバトルロード」の動画から、開発中のアーケードカードゲーム版の予想をします。

まずは、プレステ2版の動画です。



「史上最強のステージ、ランクS」「最強のモンスターチームの称号ははたして誰の手に!?」ということで、このバトルが、ゲーム中で最もハイレベルなバトルだということが分かります。

はぐれメタル、ヘルクラッシャー、べホマスライムの「赤コーナー!かんとオーナー率いる伝説の3大巨兵!カントチーム!!」
VS
ゴーレス、ゴルドン、ユーガの「青コーナー!森ーオーナー率いる伝説の最強軍団!モリーアップ!!」の3対3のバトルです。


序盤は、「青コーナー!森ーオーナー率いる伝説の最強軍団!モリーアップ!!」チームが「赤コーナー!かんとオーナー率いる伝説の3大巨兵!カントチーム!!」に効果的にダメージを与え続け、有効な攻撃を与えられない、3大巨兵チームを徐々に追い詰めていきます。


しかし、途中で、ゴーレス、ゴルドン、ユーガの3大巨兵チームが、合体をし、怒りの魔人こと「マジーン」となってからは、一気に形勢が逆転します。


まずは、はぐれメタルを一発で仕留め、次にべホマスライムを2発で仕留め、最後のヘルクラッシャーには、少々てこずりながらも3発で仕留めゲームクリアです。


今回も、ゴーレス、ゴルドン、ユーガの3体が合体することでマジーンとなり、それまでよりはるかにパワーアップしています。


アーケードカードゲーム版『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』も3対3のバトルであることから、このようなモンスター同士の合体によるパワーアップ要素があるのではと予想しています。

その他にも気づいたことがあります。
動画のプレステ2版「ドラゴンクエスト8のモンスターバトルロード」では、少し暗めの闘技場ですが、アーケードカードゲーム版『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』の闘技場は、明るくて、もう少し広く感じられることです。


本格稼動まで、4ヶ月以上あるアーケードカードゲーム版『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』で、それ以外にもいろいろ変更点があるでしょうね。


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2007年3月3日土曜日

SCEから任天堂に鞍替え 「ドラクエ」以外も続々?
という記事で、「ドラゴンクエスト モンスターバトルロード」とも関連が深い「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」の任天堂DS発売までの経緯が語られています。




その主な原因としては、

>開発費は相当抑えられ、その分、今まで無かった新しいゲーム作りにチャレンジできるのだ。
>「(DS移行で)ドラクエ9は前作(PS2用)よりも開発費を抑えられそうだ」と語った。新作が出るたびに開発費が膨らむ事にストップをかけ、利益向上を目指す考えなのだ。
>PS3用にソフト1本作る費用でDSに10本作れる

などとあり、まとめると、

・PS3は開発費が高い
・PS3は十分普及していない
・任天堂DSは、既に国内で1,200万台も売れていて、ソフトも売れやすい。
・任天堂DSならPS3に比べると、開発費を相当抑えられる。
・よって任天堂DSでの発売は低リスク・高リターンを期待できる。

などの理由で「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」が任天堂DSに移行するということみたいです。


どちらかというと、小学生をはじめとしたライトユーザーが多い任天堂DSで、ドラゴンクエスト9 星空の守り人が発売されることで、改めてドラクエファンを開拓できるかもしれません。


また、「ドラゴンクエスト モンスターバトルロード」のユーザー層も同年代がターゲットでしょうから、相乗効果でドラクエが大きく盛り上がれば面白くなりそうです。


【関連サイト】
■J-CAST ニュース
http://www.j-cast.com/

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2007年3月2日金曜日

スクウェア・エニックス、2007年3月期第3四半期決算説明会開催タイトーの不採算部門に対する対策を発表
というニュースで、少しだけですが、『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』について、今後のドラクエの展望とともに語られています。


>またシリーズの他作品のリメイクなどについては、「Wii『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』やAC『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』もリリースされる。『ドラゴンクエストIX』までの流れを作りたいので、リメイクなども考えてはいるがリリースするかはわからない」と否定はしなかった。

とあり、今年のドラクエの展開の中でも、最も重要な『ドラゴンクエストIX』の盛り上げ役として、『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』や任天堂Wiiの『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』が位置づけられていることが感じられます。


近年のアーケードカードゲームの盛り上がりを考えると、『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』を遊ぶ子供たちが家庭用のドラクエにも興味を持って、『ドラゴンクエストIX』も遊ぶようになったり、その逆で、家庭用のドラクエがきっかけで、ゲームセンターなどに設置されている『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』を遊ぶようになるといったような相乗効果が生まれることが期待されているのだと思います。


ドラクエファンにとって、家でも外でもドラクエという忙しく充実した1年になりそうです。

■GAME Watch
http://www.watch.impress.co.jp/game/index.htm

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「ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人」のCM動画

今回は、任天堂DS用ソフト「ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人」のCM動画をご紹介します。


このCMはなんと、まだ、「ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人」が開発されていない段階で放映されています。


任天堂DSで「ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人」が発売されることを告知するためだけのCMです。


CMの内容もゲーム画像などもなく、ただ「ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人」のタイトルロゴが任天堂DS本体の液晶に表示されるだけのものです。

まだ発売されていない商品のCM。
「ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人」が並の商品ではないことが垣間見えます。


また、供給先のハードを歴代のハード戦争の勝利者に導いてきたドラクエシリーズが任天堂のハードに帰ってくるということは、次世代のハード戦争の中で任天堂が大きく有利になることを意味します。


そのことから、このCMは、WiiとDSを擁する任天堂側のプレステ3のSONYへの勝利宣言だと言えるでしょう。


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2007年3月1日木曜日

「ドラゴンクエストの生誕20周年記念 製作発表会」の動画

今回は、「ドラゴンクエストの生誕20周年記念 製作発表会 ~更なる冒険の世界へ~」のニュース映像をYouTubeで見つけましたので、これを紹介します。




会場で、レポーターの方が、ドラクエ=プレステというイメージが強かったが、今回は任天堂WiiやDSが設置されており、任天堂色が濃いと話されています。


ニュースでは、前作までのシリーズがプレステ対応だったのが、今回から全て、任天堂WiiやDSなどの任天堂ハードで対応することになったことが改めて語られています。

ドラゴンクエスト9が任天堂DSで発売されると、初めてニュースで聞いた時は、とても驚きましたね。



そして、レポーターの方が任天堂Wiiで発売される「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔」をプレイされています。

Wiiリモコンを振るだけで、スライムが倒せるというかんたん操作だということが、映像を見るとよく分かり、シンプルで面白そうなゲームですね。



同じ会場で、「ドラゴンクエスト モンスターバトルロード」のおひろめもあったのですが、残念ながら、このニュースでは取り上げられていません。



ドラゴンクエストの歴史なども語られていて、ファミコン時代の映像などは懐かしいですね。

スクウェア・エニックスの和田洋一社長と任天堂の岩田社長の握手のシーンも。


据え置き型のゲーム機向けソフトより、携帯型ゲーム機のソフトを作る方がコストが低く、売れる確率も高いということも指摘されています。


そして、キラーコンテンツとなるソフトが、ゲーム機にとっていかに大事で、キラーコンテンツを持つソフト会社の影響力がいかに強いかということも語れています。


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