ドラゴンクエスト モンスターバトルロード 最新情報&動画&攻略ガイド

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2007年2月28日水曜日

ドラゴンクエスト モンスターバトルロード成功の鍵は?

ドラゴンクエスト モンスターバトルロードについて、他のカードゲームと比較している記事を見つけました。
カードゲーム拡販へバトル 業務用機見本市


今年新しく、投入されるアーケードカードゲームの業者向けの見本市が開かれたという記事ですね。


ドラゴンクエスト モンスターバトルロードについての記事と写真を追っていくと、

>ドラクエのユーザー層を広げそうだ
とあります。
確かに、小学生に人気があるアーケードカードゲームにドラクエが登場すると、ドラクエ世代の親も巻き込んでのブームとなる可能性が高いですね。



>スクウェア・エニックスでは「『ドラクエ』を楽しんでいるユーザーより低い年齢層の子供たちに親しんでもらう」(宣伝担当)考え。親子で楽しめるキャラクターへと「ドラクエ」を育てていくための戦略商品と位置づけだ。


子供たちだけが遊ぶゲームより、親も進んで遊びたくなるゲームの方が、利益の大幅アップが見込めることはムシキングなどで実証されています。


また、子供にとっても、単価が100円と高額なので、親のサポートなくしては、カードのコンプリートが難しくなります。


そして、キラカードなど貴重なカードが手に入る可能性が低ければ、遊ぶモチベーションも減ってしまうものなのです。


何より、親と一緒に一つの遊びをするのが楽しいのではないでしょうか。


お金が多少かかりますが、この手のゲームが親と子のコミュニケーションを仲介する装置となっていることも多く、ゲームセンターでは、土日になると、カードゲームで親子で対戦をしたりして楽しむ様子を見ることが出来ます。


それらのことから、ドラゴンクエスト モンスターバトルロード成功の鍵は、親と子、両方をゲームとカード集めに熱中させることが出来るかどうかにあるのではないかと思います。


【関連サイト】
■FujiSankei Business i. on the web
http://www.business-i.jp/index.nwc

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2007年2月27日火曜日

NINTENDO DREAM2月号のモンスターバトルロード情報

NINTENDO DREAM2月号にも小スペースですが「ドラゴンクエスト モンスターバトルロード」の写真つきの記事が記載されています。


>株式会社スクウェア・エニックスは『ドラクエ』シリーズでは初となる、業務用カードゲーム機の開発を決定した。
とあります。

ドラクエが家庭用ゲーム機以外のゲームで出ることは少々驚きですね。

「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」が、数年ぶりに任天堂ハードの任天堂DSで発売されることといい、今年のドラクエはサプライズの連続ですね。


ふと思ったのですが、この「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」と「ドラゴンクエスト モンスターバトルロード」が連動するということも考えらそうです。


任天堂DSを遊ぶユーザーと「ドラゴンクエスト モンスターバトルロード」を遊ぶユーザーの年代はほぼ同じでしょうから、この手のコラボレーションは、双方のゲームを盛り上げるために行われるかもしれません。




【関連】
NINTENDO DREAM2月号 発行元:毎日コミュニケーションズ


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2007年2月26日月曜日

ドラゴンクエスト モンスターバトルロードは、自分側3人VS敵側3人のモンスターによる3対3のバトル形式!?

ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』の元のゲームだと思われる、「ドラゴンクエスト8のモンスターバトルロード」の動画がYouTubeに投稿されていました。

このシステムが「ドラゴンクエスト モンスターバトルロード」にどの程度反映されているのかはまだ分かりませんが、とりあえず、映像を見てみました。



まず、自分側3人VS敵側3人という形でバトルが開始されます。
敵は、デュラハーンとホイミスライムとギガンテスの3人です。
映像では、味方のゴレムス達が合体して、マジーンに変身します。
そして、自分側の3人が合体して、マジーンとなったあとは、すさまじく強く、デュラハーンとギガンテスを1撃で、ホイミスライムを3発で倒しています。


これが、アーケードカードゲーム版の『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』で再現されるとなると、ゲーム的に面白そうですね。


ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』では、「合体」という要素が勝敗に関わる大きな要素となるのかもしれません。↓


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2007年2月25日日曜日

「ドラゴンクエスト モンスターバトルロード」発売に先駆けて。

このブログでは、ドラゴンクエスト生誕20周年を記念して製作された「ドラゴンクエスト モンスターバトルロード」のニュースをまとめて紹介していきます。


まずは、製作サイドの情報から。スクウェア・エニックス主催の「ドラゴンクエストの生誕20周年記念 製作発表会 ~更なる冒険の世界へ~」で、「ドラゴンクエスト モンスターバトルロード」の詳細情報が公開されました。 ↓



ドラゴンクエスト モンスターバトルロード

形態 カードゲーム
機稼動予定時期 2007年夏
予定価格 1プレイ100円(税込)・・・1プレイにつきモンスターカード1枚提供
製作 株式会社スクウェア・エニックス取扱会社 
株式会社タイトーゼネラルディレクター 
堀井雄二キャラクターデザイン 鳥山明
音楽 すぎやまこういち
企画・プログラム 株式会社ロケットスタジオ
グラフィック・カードデザイン 株式会社 界グラフィックス


ゲーム筺体の真ん中のソードや、ボタンが2つしかないということ、3対3のパーティ制バトルというところが、主な特徴です。


ムシキングなどに代表される、ジャンケンバトル方式ではないみたいですね。


ドラクエ生みの親、堀井雄二さんが、ゼネラルディレクターという肩書きで、開発に携わっていらっしゃるということで、このゲームに期待が持てますね。


キャラクターデザインは、ドラクエシリーズやドラゴンボールで有名な鳥山明さんです。音楽は、ドラクエシリーズの音楽を担当されている、すぎやまこういちさんということで、あの印象的なオープニング曲が、このドラゴンクエスト モンスターバトルロードでも聞けるのではないでしょうか。


アミューズメントゲームゲームに定評のあるタイトーが開発に関わるということで優れたゲーム作品になる可能性が高いと思います。


開発陣に著名な方や製作会社が多く関わっていますので、今人気のアーケードカードゲームの中でも要注目のゲームコンテンツとなりそうです。

【関連サイト】
■スクウェア・エニックス
http://www.square-enix.co.jp/dragonquest/20th/

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2007年2月24日土曜日

ドラゴンクエスト モンスターバトルロードのシステムが一部明らかに。

ドラゴンクエスト モンスターバトルロードのシステムに関する記事が、MYCOMジャーナルの
ドラクエがカードゲームに! 『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』という記事に少し記載されていました。


これまで分かっていることよりも突っ込んだ内容で、ドラゴンクエスト モンスターバトルロードのことがより明確にイメージできます


>ドラクエでおなじみのモンスターが描かれたカードを専用ゲーム機で読み取ることで、ディスプレイにモンスターが登場。

とあり、カードには、「モンスター」が取り上げられていることが分かります。
しかし、その他のキャラや武器・道具などもカード化されるのか、今のところは分かりませんね。

>操作はそれぞれのモンスターが持つ2種類の必殺技から1つを選んで発動させるだけ

とありますが、これは、筺体にある青と赤のボタンを選ぶことで、必殺技が発動されるということでしょうね。
写真を見ると、ホイミスライムの近くに、赤:ホイミ青:ばくれつけんという表示が。
これが、必殺技の表示だと思います。
2つの技から1つ選ぶだけということですごくシンプルなゲームだと推測されます。


写真を見ていると、画面左に0 50 100 と上に行くほどその値が高い「ゆうきゲージ」というゲージがあります。
これは、必殺技を発動する時に何か影響するのでしょうか?


また、画面左上部には、「ターン1」と表示されていて、お互いがいっせいに攻撃を開始するのではなく、ターンごとの交代で攻撃が入れ替わる、ターン製のゲームだということが分かります。

そして、画面上部には、「あいてのチーム」、画面下部には、「じぶんのチーム」が表示されていて、残りのHPがわかるようになっていますね。


>2007年夏より、全国の有名デパートやショッピングセンター、アミューズメントスポットなどで稼動予定。
ということで、ドラゴンクエスト モンスターバトルロードの発売までにたっぷり4ヶ月以上もあります。


【関連サイト】
■MYCOMジャーナル
ドラクエがカードゲームに! 『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』

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2007年2月23日金曜日

「AOU2007アミューズメント・エキスポ」にドラゴンクエスト モンスターバトルロード登場!

「AOU2007アミューズメント・エキスポ」というイベントに、ドラゴンクエスト モンスターバトルロードされました。

詳しくは、「AOU2007アミューズメント・エキスポ」開幕「鉄拳6(仮称)」、「オトメディウス」など新規タイトル多数の記事に掲載されています。

■「AOU2007 アミューズメント・エキスポ」
【開催日時】2007年2月16日、17日(一般公開日は17日のみ) 両日ともに10:00~17:00
【開催場所】幕張メッセ 国際展示場1、2、3ホール


YouTubeにもこのときの「ドラゴンクエスト モンスターバトルロード」を撮影した動画が投稿されていたみたいですが、著作権の関係からか、今は削除されていて見ることができません。

しかし、ドラゴンクエスト モンスターバトルロード筺体の写真が公開されていて、この写真からいろいろ分かることがありますね。

まず、外見に圧倒されますね。
お城のレンガをイメージしたかのような灰色のボディに、インパクトのある真ん中の剣のモチーフ。
これを見ただけで、今までのアーケードカードゲームとは違う何かを感じさせます。


そして、ボタンが青と赤の2つだけであること。
これを見ると、今流行っている、ジャンケン形式ではないことが分かりますね。
真ん中にはカードスキャンがありますね。


しかし、カード排出口が見当たりません。
筺体の下部にあるのでしょうか。


そして、下に貼ってある「特許出願中」のシール。
特許を申請するほどの特別な仕様があるのかもしれません。


全体的に見て、この参考出展のドラゴンクエスト モンスターバトルロードの筺体は、ドラクエのイメージにピッタリのデザインに仕上がっているといえるでしょう。

今年の夏の稼動に大きな期待がかかります。


【関連サイト】
■GAME Watch
http://www.watch.impress.co.jp/game/index.htm



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2007年2月22日木曜日

ドラゴンクエスト モンスターバトルロードの元になったゲームは?

ファミ通.comのニュース
ドラクエ』がアーケード進出! 『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』開発へ 衝撃! 『ドラクエ』新作発表会
という記事で、ドラゴンクエスト モンスターバトルロードの画像数点や興味深い記事が載っていました。


それによると、
>プレイステーション2用ソフト『ドラゴンクエストVIII』に"バトルロード"というモンスターを戦わせる闘技場があったが、それと同じイメージだ。

とあり、ドラゴンクエスト モンスターバトルロードの元ネタはどうやらプレステ2の『ドラゴンクエストVIII』で、それをアーケードカードゲーム用にアレンジした作品が『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』ということみたいです。


既存のゲームを二次利用することで、コストを削減し、収益を上げる方法は、ドラゴンボールZやNARUTOのデータカードダスで行われていて、成功を収めていますね。


ドラゴンクエスト モンスターバトルロードでは、、『ドラゴンクエストVIII』のゲーム画面、システムをそのまま利用するのか、それとも大幅にアレンジを加え、オリジナルのゲームのように仕上がるのか、その動向に注目です。


【関連サイト】
ファミ通.com
http://www.famitsu.com/


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